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「試合後にドームを出れば寒風がふいているでしょう」セレッソプレビュー J1-29 対コンサドーレ札幌 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] コンサドーレ札幌 - セレッソ大阪
(18日19時 札幌市・札幌ドーム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 舩木・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点46 14-4-10 32得点 22失点
7位 コンサドーレ札幌 勝点40 11-7-10 45得点 40失点

[みどころ]
6日のセレッソ大阪はホームで鹿島アントラーズと対戦し、0-1で敗戦。早い時間に先制点を奪われるとそのままずるずる鹿島ペースの試合となり幾度かの好機をつくったもののゴールを奪えませんでした。ここで勝利できていれば逆転優勝の可能性もほのかに残ったのですが事実上の今季終戦となりました。これで目標は3位入線でのACL圏内と明確になりました。

セットプレー時の混戦でDF丸橋祐介が負傷し長期の離脱が確実となりました。サイドバックは特に層が薄いポジションで大きな懸念材料です。代わりに出場する見込みのDF舩木翔は前節でも途中から出場しましたが成長途上にあるU23の選手ですので自分らしい持ち味を出してこの機会にポジションを奪うくらいの強い気持ちで挑んでほしいところです。

意外なことに札幌ドームでの試合はJ1では過去3試合あり1勝2分で負けなしとなっています。J2では未勝利ですがカテゴリーが変われば成績も変わるということです。今日は平日のナイトゲームで年間シートの対象外試合ということで観客数も少なそうではありますが、連敗することなくしっかりと勝ち切り残り試合でACL圏内へチヤレンジできる足掛かりをつけましょう。

[対戦相手]
先週のコンサドーレ札幌はホームでガンバ大阪と対戦し、1-0で勝利。2戦合計で2-2としてアウェイゴール数で勝ち抜けとなり創設以来初のカップ戦決勝進出となりました。初タイトルを懸けて対戦する相手は川崎フロンターレでセレッソが初タイトルを懸けて戦ったのと同じ相手となります。果たして札幌は川崎の壁を超え初タイトルに到達することができるのでしょうか。

カップ戦を戦ったことで代表ウィークに試合がなかったセレッソ大阪とは違い中4日での試合となりコンディション面で差が出ることが想定されます。またGKクソンユンは韓国代表として北朝鮮遠征に参加しておりこちらは大いにコンディションを悪くしていることが考えられます。気候が安定し戦いやすいドーム球場での試合ですがこの辺りはしっかり押さえておく必要があります。

[そのほか]
今季、平日の試合およびナイトゲームは最後となります。金曜の試合はホームで1勝、アウェイでは1勝1分1負ですので引分け以上で勝ち越しとなります。「金J」と称される試合はシャツのプレゼントや有名タレントの招へいなど活気あるイベントが盛りだくさんですが、日程上の都合による金曜開催では今回もそうですが特にイベントもなく静かな試合となります。



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「じわりじわりと上位に接近しています」セレッソプレビュー J1-28 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - 鹿島アントラーズ
(6日15時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
4位 セレッソ大阪 勝点46 14-4-9 32得点 21失点
2位 鹿島アントラーズ 勝点52 15-7-5 49得点 24失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームでガンバ大阪と対戦し、3-1で勝利。立ち上がりの11分間で2得点をあげ試合を優位に進めることができ後半にも追加点を挙げ7年勝てなかったガンバ相手に久々の勝利を上げました。サイドからのボール処理に不安があるガンバの弱点を突くスカウティングの勝利でした。失点はGKのハンドリングミスのオウンゴールで残念な失点でした。

FW都倉賢、MF清武弘嗣に続き、MFデサバトも負傷離脱するようです。レギュラークラスに故障者が出てチーム編成に苦慮しますが、前節、代わりに出場したMFソウザは昨年までのレギュラーですのでチーム戦術へのフィット感を高め終盤戦の欠かせない戦力となってほしいです。また世代別代表に選ばれたDF瀬古歩夢の更なる飛躍にも期待したいところ。

前節は上位陣が勝ち点を伸ばせなかったことで首位との勝点差が7に縮まりました。7試合で7差ですので射程圏ともいえますが上を向き過ぎて調子を落としてしまうのは避けるべき点であり、一歩ずつ地道に目の前の試合に挑んでいきたいところです。まずは勝点差6の鹿島に勝利し3差に縮めることに全力を傾注しましょう。

[対戦相手]
先週の鹿島アントラーズはホームでコンサドーレ札幌と対戦し、1-1で引分け。早い時間に先制を許しましたが後半にMFセルジーニョの得点で追いつき引分けに持ち込みました。前半にMFレオシルバが負傷交代するなど厳しい展開の試合でしたがしっかり勝ち点を拾うのはさすがです。これにより6戦負けなしとなり、5連勝のセレッソと好調同士の好カードといえます。

故障者が相次ぐ鹿島ではありますが選手層の厚さはリーグピカイチですし何より全選手が一丸となり勝利を追求する姿は歴史と伝統に裏打ちされています。順当にいけば今季優勝するのはFC東京か鹿島だと思いますが、終盤戦のJリーグを盛り上げるためにも鹿島や東京と対戦するチームは全力でぶつかっていく必要があります。

[そのほか]
先週のガンバ戦も同様でしたが、大阪では秋祭りや運動会が行われるシーズンでなかなかサッカーを見に行くという行動がとりにくいかと思います。上位対決の好カードですのでこの試合はぜひスタジアムで観戦したいところです。レディースデーということで女性向けの企画やイベントが多数ありますのでお時間の許す方はぜひお越しくださいませ。



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「今日はラグビー?バレー?いやいや大阪ダービーでしょ」セレッソプレビュー J1-27 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - ガンバ大阪
(28日14時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点43 13-4-9 29得点 20失点
12位 ガンバ大阪 勝点31 7-10-9 33得点 38失点

[みどころ]
ここまでのセレッソ大阪は勝点43で6位。昨年の最終順位は勝点50で7位でしたので残り8試合で勝点7をとれば昨年に並ぶという位置まで来ました。昨年よりも多くの勝点を稼げる可能性が十分にあり監督交代1年目としては上々の内容だといえるでしょう。上位二強の壁は高いもののACL圏の3位入線は今後の展開次第で十分に狙える位置につけています。

J1リーグ戦でのダービーは勝ちから遠ざかっていますが、下部組織では近年五分以上の成績を残しており育成カテゴリから育ってきた若手選手には苦手意識は薄いものと思われます。そこで活躍が期待されるのがDF瀬古歩夢です。前回アウェイでの対戦時は代表招集のため出場できませんでした。J1でのダービーは初体験ですがいきなり結果を残してくれるのが新世代の魅力です。

2週間前のリーグ戦ではDF松田陸・MF田中亜土夢とサイドで起用された選手が得点を記録しました。FWメンデスに当たりが止まっている現状ではダイナミックなサイドチェンジや後方選手の攻撃参加でピッチを広く支配し縦横無尽に走り回り勝利をつかみ取ることが求められます。勝利を目に焼き付けて帰るためにも、34分の1ではなく、1分の1。絶対に負けられない戦いです。

[対戦相手]
ここまでのガンバ大阪は勝点31で12位。昨年の最終順位は勝点48で9位でしたので大きく順位を落としています。降格圏まで勝点7差、入替戦まで4差と予断を許さない位置につけています。自慢の攻撃力がなりを潜めており失点の多さから浮上のきっかけをつかめないというのが現状です。夏の移籍シーズンで海外移籍した選手を相次いで復帰させ巻き返しを狙っています。

前回吹田スタジアムでの対戦時は3-5-2システムに変更して臨み、奇策への対応に苦慮したセレッソを手玉に取る形で勝利を掴むことができましたが、今回はおそらく正攻法で対戦することになるでしょう。エースFW宇佐美貴史はアウェイ戦のダービーが初めてとのことで雰囲気に飲まれるか、雰囲気を楽しめるかでプレーの質が変わってきそうです。

指定席チケットが早々に完売し自由席チケットも残りわずかになっています。観衆4万人越えも可能ではないかと言われるほど注目されています。リーグ戦では七年間も勝てていない相手ですが現状のチーム力を総合的に考えると負けていてはいけない相手です。持てる力を最大限発揮し大阪ナンバーワンチームの座をこの手でつかみ取りましょう。

[そのほか]
今日は、中央体育館・府立体育館でバレーボールの世界選手権(予想動員・計15000人)が、京セラドームではプロ野球(予想動員35000人)が行われます。長居スタジアムは40000人予想なので、合計すると90000人が大阪府下でスポーツ観戦を楽しむこととなります。観るスポーツではありますが多くの人が「スポーツの秋」を堪能することになるわけです。



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「GET AT WIN!目標は高く優勝です」セレッソプレビュー EC-4 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] サガン鳥栖 - セレッソ大阪
(18日19時 鳥栖市・鳥栖スタジアム)

[みどころ]
金曜日のセレッソ大阪はアウェイで浦和レッズと対戦し、2-1で勝利。これによりリーグ戦4連勝、通算5連勝となりました。この期間中すべての試合で複数得点を記録しており好調を維持しています。DF松田陸とMF田中亜土夢の得点で両サイドの選手が得点を挙げたわけです。一方でFW起用されているメンデスは途中交代が続いていますし得点が止まっていることが懸念材料となります。

リーグ戦での出場機会が少なくなっているMFソウザのモチベーションを維持し、試合勘を鈍らせないためには天皇杯での積極起用が期待されます。昨年までは不動のレギュラーだったわけですが力が衰えたわけではないので今のチームにフィットするようになると極めて大きな戦力になります。リーグ戦の残り8試合と天皇杯を勝ち進むためには欠かせない存在と言えます。

天皇杯というとリーグ戦の合間の水曜日に開催されるイメージが強いですが、今日の4回戦については次の週末に試合予定がなく次戦は10日後の28日となります。それだけにどのチームも躊躇することなく主力を起用することができますが果たしてどんなメンバーで挑むのでしょうか。勝利を優先しベストメンバーで行くのか戦力の底上げを考えて控え選手も織り交ぜるのか腕の見せ所です。

[対戦相手]
土曜日のサガン鳥栖はアウェイでガンバ大阪と対戦し、0-1で敗戦。降格圏を争うライバルとの直接対決でしたが痛い星を落としてしまいました。試合自体は拮抗したものでどちらが勝ってもおかしくない展開でしたが終了間際にFW渡邉千真が勝ち切る得点を上げました。さいきんは勝ったり負けたりで最悪期は脱しましたが浮上するほどのエネルギーはないのが現状です。

セレッソにとって警戒すべきはFW豊田陽平です。幾度となくやられており前回対戦となったリーグ戦でも終了間際に得点を許し逆転負けとなっています。同じ選手に同じようにやられていてはプロとして恥ずかしいです。すでに十分な対策を考えているとは思いますが改めてやられないように気合を入れて試合に臨んでほしいところです。

天皇杯ではJ2で首位を独走する柏レイソルにアウェイで勝ち4回戦に進んでいます。延長までもつれた試合でしたが、すでに引退したFWフェルナンドトーレスの得点で薄氷の勝利をあげました。この試合では控え選手中心で挑み無失点に抑えたことで一定の成果が出たといえます。

[そのほか]
今日の試合で勝利しますと準々決勝に進むこととなり、10月23日にジュビロ磐田と清水エスパルスの静岡ダービーを制したチームと対戦(場所未定)することになります。新国立競技場のこけら落としで令和最初の決勝戦を行うことができるようにあと3試合しっかり勝ち進み決勝へ行きましょう。



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「3年連続9月に埼スタで対戦します」セレッソプレビュー J1-26 対浦和レッズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 浦和レッズ - セレッソ大阪
(13日19時半 さいたま市・埼玉スタジアム2002)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点40 12-4-9 27得点 19失点
11位 浦和レッズ 勝点31 8-7-10 24得点 35失点

[みどころ]
9月1日のセレッソ大阪はホームで川崎フロンターレと対戦し、2-1で勝利。DF瀬古歩夢のプロ初得点とFW鈴木孝司の移籍後初得点で相性の良い川崎相手に勝利することができました。開始早々のCKから瀬古が得点したもののすぐに追いつかれる難しい展開でしたが、後半の立ち上がりの時間に鈴木が豪快なヘディングで得点そのまま逃げ切ることができ上位対戦で勝利することができました。

中断期間中にロティーナ監督は負傷欠場するMF清武弘嗣の代役としてFW柿谷曜一朗を指名しました。攻守に渡る貢献度を評価されたわけですがこのままポジションを奪うという強い気持ちが大切です。DF松田陸・ヨニッチはともに警告3枚でリーチです。今日の試合で警告をもらうと次の大阪ダービーに出場することができなくなりますので注意して戦ってほしいところ。

今シーズン金曜日の試合は4試合目、ここまでホーム神戸戦で勝利しましたがアウェイ川崎戦は引分け、鹿島戦は敗戦でした。幸いなことに近頃は平日のアウェイ戦でもたくさんの応援を背に受けて戦える環境があります。わざわざ平日に足を運ぶ自分を含む多くのサポーターのためにもここは白星を得て、気持ちの良い週末を過ごせるようにしてほしいですね。

[対戦相手]
9月8日の浦和レッズはアウェイで鹿島アントラーズとカップ戦で戦い、2-2で引分け。2戦合計4-5で準々決勝敗退でした。あと1点とれていれば延長に突入というところまで追いつめましたが最後の1点が奪えませんでした。FW興梠慎三が負傷交代しプランが崩れましたが、途中投入されたFW杉本健勇が2点目の起点になるなど今後に向けての光明も見えました。

DFマウリシオが出場停止、FW興梠が負傷欠場濃厚とレギュラークラスの選手に欠場者が出ます。また来週水曜日にACLの試合を控える過密日程となっており先発メンバーは流動的です。ヤンマースタジアムでの古巣対決で浦和移籍後唯一の得点をPKであげているFW杉本の先発があるかもしれません。再び恩返し弾を食らうことのないようにしっかり対処したいところです。

このカードは3年連続で9月にさいたまスタジアムで対戦することになります。17年はカップ戦の準々決勝で対戦し2-2で引分け、2戦合計でセレッソが勝ち上がっています。18年はリーグ戦で対戦し2-1で逆転勝利しています。さいたまスタジアムはリーグカップ・天皇杯の決勝で勝利するなど相性が良い会場ですので今年も問題なく勝利したいところです。

[そのほか]
今日は中秋の名月・十五夜です。月見をするのに最適な夜で、当然スタジアムでも天気さえよければきれいに月が見えるはずです。浦和美園駅からスタジアムまでは徒歩で20分ほどかかりますが月明かりで歩きやすい環境ではないかと思います。平日ナイターではありますが圧倒的な浦和サポーターに負けないセレッソサポーターが一人でも多く訪れるといいですね。



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「夏の最後の思い出作りにできればいいな」セレッソプレビュー J1-25 対川崎フロンターレ [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - 川崎フロンターレ
(1日18時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)


[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点37 11-4-9 25得点 18失点
4位 川崎フロンターレ 勝点41 10-11-3 37得点 22失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイでジュビロ磐田と対戦し、2-0で快勝。前半、DF丸橋祐介の直接FKが決まり先制、終了間際にはMF水沼宏太がカウンターから追加点を奪いました。後半選手交代で活路を見出した磐田に対して押し込まれる場面が目立ちましたがしっかり守り抜き、アウェイ三連戦を三連勝で飾りました。監督交代で戦術が未知数の相手だっただけに無事に勝てて良かったです。

U22日本代表に選ばれたDF瀬古歩夢は安定感のあるDFと時折見せる鋭いパスやフィードに魅力がある若手の成長株です。コンビを組むDFヨニッチがしっかりフォローしているおかげもありリーグ最少失点をキープし続けています。攻撃陣が充実している川崎が相手ではありますが今日の試合でも素晴らしいプレーを見せてくれることでしょう。

MF清武弘嗣が練習中のケガにより今日の試合を欠場します。毎年ケガが多い選手ではありますが今季はここまで順調に来ていただけに終盤でのケガはチームにとっても痛手となります。FW柿谷曜一朗やMF田中亜土夢の起用が考えられる他、奥埜を1列下げてFWで鈴木孝司を先発させる、あるいはボランチでは起用が難しいMFソウザの抜擢もあるかもしれません。

9月から向こう6試合で対戦する相手、川崎・浦和・鳥栖(天皇杯)・ガンバ・鹿島・札幌は一巡目で勝てなかった相手ばかりで厳しい戦いが予想されます。また浦和・ガンバ以外は上位進出やACL出場圏を目指すライバルチームですから直接対決で負けるわけにはいかない相手と言えます。シーズンも終盤に差し掛かりどの試合も大事ですがとりわけ9月最初の今日の試合は大事です。

[対戦相手]
先週の川崎フロンターレはアウェイで清水エスパルスと対戦し、2-2で引分け。前節8失点で大敗した清水との対戦で難しい試合でしたが1-2の後半に投入されたFW小林悠が投入直後に同点ゴールを決め引分けに持ち込むことができました。8月は3分1敗と急ブレーキがかかりましたが、小林の復調で8月最後の試合で今後に向けた光明が見えたともいえます。

ここまで堅守で来た川崎ですがここ5試合で10失点と守備の不振が目立っています。一方、ACLで早期に敗退したのに人員整理をしなかったおかげで、面子が揃っている攻撃陣では過当競争が生じておりFWレアンドロダミアンのように実力があってもスタメン出場がかなわないケースも出ています。MF大島僚太やMF斉藤学の故障離脱もあり、チームが一体感に欠けている懸念もあります。

川崎との対戦はルヴァン杯決勝以来、5試合負けなしとなっておりリーグ戦の通算成績でも11勝8分10敗と勝ち越しています。ホームゲームに限ると5勝6分4敗で引分けが多いのが懸念材料です。川崎は今季のリーグ戦でも最多の11分ですので、引分けで差が詰められないというのは避けたいところです。等々力での試合は柿谷の得点で先制したものの後半に追いつかれ引分けでした。

[そのほか]
今日は日曜ナイターですが18時開始ですので川崎方面からも当日帰宅することが可能です。新幹線の最終はのぞみ64号で新大阪21時23分発です。関空からの飛行機は全日空100便が21時35分発です。新大阪・関西空港いずれへも電車一本で行くことができるのが交通の便が良いヤンマースタジアムの強みです。新大阪へは40分程度、関西空港へは60分程度見ておけば大丈夫です。




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「桜吹雪のヤマハの空へ・・」セレッソプレビュー J1-24 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ジュビロ磐田 - セレッソ大阪
(24日19時 磐田市・ヤマハスタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・木本・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点34 10-4-9 23得点 18失点
18位 ジュビロ磐田 勝点18 4-6-13 18得点 32失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイで横浜Fマリノスと対戦し、2-1で勝利。FW起用された奥埜博亮の2得点で相性の良い横浜からしっかり勝点を取ることができました。いつもは攻撃陣を代える場合に奥埜が先に交代していましたがこの試合ではFWメンデスの交代をチョイスし結果的にその数分後に決勝点が生まれたので適切な采配になりました。

そのメンデスとの交代で、FC琉球から移籍加入したFW鈴木孝司が移籍後初出場を果たしました。出場時間は短く特徴的なプレーを見せるほどではありませんでしたが、中学時代を横浜FMジュニアユースで育っただけにここ横浜でのJ1デビューには感慨もひとしおだったことでしょう。連係を高めていけばスタメン出場も十分可能な能力があり今後に期待しています。

現在7位ですが上位6チームのうち半分の3チームとの対戦をまだ残しています。ですのでACL圏など上位進出の可能性は大いにあります。下位チームに対する取りこぼしが目立っておりそこが勝点の伸び悩みの原因ともなっています。アウェイ戦とはいえ最下位相手に勝点1ではなくしっかり勝点3を取り、天皇杯から続くアウェイ3連戦を3連勝で締めたいところです。

[対戦相手]
先週のジュビロ磐田はアウェイでガンバ大阪と対戦し、1-1で引分け。ガンバは夏の特別ユニ着用日でもあり超満員札止めの観衆が訪れ、正にアウェイ環境での試合でしたが終了間際にFW中山仁斗が自ら獲得したPKを決め土壇場で同点に追いつき勝点1を奪い取りました。早い時間にFWルキアンが退場となり10人での戦いを強いられていただけに貴重な勝点といえます。

今シーズン4人目となるフベロ監督が就任しました。セレッソのロティーナ監督と同じくスペイン人で監督としての実績は主にパラグアイ国内チームで積み、今季は同国で最も人気・実力があるとされるセロ・ポルテーニョの監督を務めていました。4-4-2をベースとするスタンダードなサッカーを志向するとされますが残留だけが目的のチームだけに必死に勝点を拾いに来る可能性もあります。

今季、ヤンマーでの対戦は2-0でセレッソが勝利しています。2017年と2018年はホーム・アウェイともに引き分けでしたのでここ3年で1勝4分の成績となっています。勝ち切れない2年間からようやく解放され勝利できたわけですが、今季は下位チームからの取りこぼしが目立ちますのでここは気合を入れなおして足元をすくわれないようにしてほしいところです。

[そのほか]
晩夏の風物詩といえば「24時間テレビ」。磐田周辺での募金基地は、アピタ磐田店、遠鉄百貨店などとなっています。またヤマハスタジアム徒歩圏のイオンタウン磐田でも募金の取り扱いがあります。ちなみに静岡第一テレビではメインパーソナリティが安めぐみ、チャリティパーソナリティが具志堅用高、静岡第一テレビ関連会社の元社員で元サッカー日本代表の武田修宏がゲストだそうです。




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「琉球の風」セレッソプレビュー J1-23 対横浜Fマリノス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 横浜Fマリノス - セレッソ大阪
(17日19時 横浜市・日産スタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・木本・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
8位 セレッソ大阪 勝点31 9-4-9 21得点 17失点
4位 横浜Fマリノス 勝点39 12-3-7 36得点 28失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪は天皇杯・レノファ山口とアウェイで戦い、3-0で快勝。ケガから復帰後、J3リーグで結果を残してきたFW澤上竜二が2得点、MFソウザが1得点と主導権をしっかり握り危なげなく快勝し4回戦へと駒を進めました。2月のプレマッチでは0-1で敗戦した相手ですがJ2相手に連敗することはありませんでした。

この試合では台風近接の影響があり、試合後バスで帰郷するという強行軍をとりました。およそ6時間程度かかるかとおもいますが夜通しバスを走らせ大阪まで戻ってくるという厳しい行程でさすがに木曜日の練習はオフとなり直前の練習は金曜日だけでした。遠征に帯同しなかった主力勢もいますがこの身体的負担が今日の試合でどう影響するのか気になるところです。

一時期得点を重ねたFWメンデスですがさいきん鳴りを潜めています。鳥栖戦では抜け出しからPK獲得かと思われるシーンが2度ありましたがいずれもPKになりませんでした。好調はキープしているのでしょうが相手のマークも厳しくなり結果が伴わなくなっています。夏場のDF陣に完封を求め続けるのは酷ですので複数得点が求められます。再び量産体制に入ってほしいところ。

[対戦相手]
水曜日の横浜Fマリノスは天皇杯・横浜FCとホームで戦い、2-1で勝利。MF中村俊輔、FW三浦知良をコンビで初めて先発させてきたFCに対して難しい試合展開となりましたが先手を奪えたことで辛くも勝利したという形です。三ツ沢球技場はチケットが完売したとのことでダービーマッチの注目度だけでなくカズの存在は偉大ということが再認識できました。

残念なことに古巣との対戦となるMF扇原貴宏が前節の鹿島アントラーズ戦で退場したため本日の試合に出場することができません。またセレッソのMFレアンドロデサバトも累積警告のため出場できません。お互いにレギュラークラスのボランチを欠いての戦いとなるわけで、連戦となる中でこのあたりの選手の遣り繰りにも注目となります。

横浜との対戦はおよそ7年半ほど負け無しが続いています。テレビが地デジになって以来、横浜に1度しか負けていません。それくらい極端に相性が出ています。ここ日産での試合では昨年・一昨年と2年連続で逆転勝利しています。昨年はリーグ最終節でDF中澤佑二がこの試合をもって引退するという試合でしたが2-1という結果でした。

[そのほか]
水曜日に行われた天皇杯では人気J1クラブを迎え撃った岡山(対川崎)、栃木(対鹿島)、水戸(対浦和)及び横浜ダービーで観客が1万人前後と平日開催のカップ戦では異例の動員となりました。カップ戦ならではのカードも魅力的ですしJ1を目指すチームにとってJ1チームと公式戦で戦えるのは魅力的ということです。




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「吹けよ風 呼べよ嵐」セレッソプレビュー EC-3 対レノファ山口 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] レノファ山口 - セレッソ大阪
(14日19時 山口市・維新百年公園陸上競技場)

[みどころ]
日曜日のセレッソ大阪はホームでサガン鳥栖と対戦し、1-2で逆転負け。前半に1点を先制し試合を優位に進めましたが終盤に現役大学生FW林大地と天敵FW豊田陽平に2失点を喫しまさかの逆転負けとなりました。追加点が奪えなかったことが最大の敗因で酷暑の中で失点ゼロを続けることは困難ですから2点目3点目をもっとしっかり奪うことが求められるといえます。

先週は天皇杯を見据えてDF瀬古歩夢をベンチに温存しGK茂木秀をU23でもベンチ外にするなどメンバーの入替えを想定して試合に臨みました。それだけ天皇杯も意識しているということなので片手間に試合に臨むのではなくしっかり勝ち切るために今日を迎えたといえるでしょう。DF山下達也が移籍し更にメンバーが手薄になりましたがチーム一丸で勝利を目指しましょう。

[対戦相手]
土曜日のレノファ山口はアウェイで柏レイソルと対戦し、1-4で完敗。円熟期を迎えJ1昇格に向けて一直線の柏に対してなすすべなく敗戦となりました。柏はこれで3試合連続で4得点以上とJ2首位を不動のものとしています。山口はアウェイ戦で2線連続1-4でした。リーグ戦では16位でJ1昇格圏入りは絶望的でむしろJ3降格ラインの方が近くなっています。

山口とは2月のプレシーズンマッチで対戦しており、0-1で敗戦しています。チーム立ち上げの時期とはいえ先発メンバーは現在の先発メンバーとほぼ変わらないくらいの実力派を揃えたものの得点を奪えず敗戦ということで、J2チーム相手に2連敗というのは絶対に避けなければいけないことで必勝が求められる試合です。

山口は中3日、セレッソは中2日と日程上の厳しさがあります。またセレッソはここから山口・横浜・磐田とアウェイ戦が続きます。リーグ戦では東京・鳥栖と連敗してしまいましたがここで天皇杯を挟むことで勢いを取り戻し、リーグ戦へつなげられるような内容での勝利を期待します。元日は新国立で、が合言葉です。

[そのほか]
台風接近中で試合がある今日はまだ大丈夫そうですが、明日の交通の乱れが気にかかるところです。新幹線で帰ってくることが基本線となりますが、逆方向の九州方面へ行きますと、たとえば小倉駅からですとすべての新幹線が停車するので新山口駅利用よりも選択肢が増えます。また福岡空港から航空便が利用できるという選択肢も出てきます。何より無事に帰ってくることが大事なのでしっかり考えて行動しましょう。




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「夏休みの思い出作りにサッカーはいかがですか」セレッソプレビュー J1-22 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - サガン鳥栖
(11日18時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点31 9-4-8 20得点 15失点
17位 サガン鳥栖 勝点18 5-3-13 15得点 31失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイでFC東京と対戦し、0-3で完敗。前半こそ互角以上の戦いを見せ得点を期待するシーンが何度もありましたが、後半の立ち上がりに失点するとずるずると失点を重ね今季最多の3失点で完敗となりました。今季、先制を許した試合での勝利はゼロで先手を取られたときの修正力に大いに課題を残すシーズンとなっています。

この試合では欠場を続けていたFW柿谷曜一朗とMFソウザが戦列に復帰しました。ロティーナ監督が志向するサッカーとは合わないタイプの選手ではありますが、昨年までのレギュラーで能力も実績も十分です。これからの終盤戦には欠かせない戦力となることでしょう。今日以降の試合では、どのような使われ方をするのかに注目が集まります。

ここ2試合無得点で再び1試合平均1得点を割ってしまいました。上位のチームの多くは1試合平均が1.5点程度となっています。失点の少なさはリーグ一位をキープしていますので得点力をアップしていけば当然上位陣に食い込むことができます。優勝の可能性は薄らぎましたがACL圏までは3ゲーム差程度なのでまだ十分狙えます。最後まで上を目指して戦いましょう。

[対戦相手]
先週のサガン鳥栖はホームで大分トリニータと対戦し、2-2で引分け。終了間際のFW金崎夢生の得点でなんとか追いついた試合です。18チーム中もっとも得失点差がマイナスで失点数は31と目立って多いわけではありませんが得点が15とワースト2位です。監督交代以後は徐々に得点できる試合が増えてきましたがまだまだ物足りなく厳しいシーズンが続いています。

前節スタメン出場したGK大久保択生が清水エスパルスに移籍したり、外国人選手の多くが入替わったりと前回対戦時からわずか2か月しか経過していませんが陣容は大きく変わっています。引退間近で前回アウェイ対戦時には欠場したFWフェルナンド・トーレスに出場可能性があります。引退まで残り最大4試合しかありませんし関西ではラストマッチとなります。

[そのほか]
次回のホームゲームは9月1日(日曜)までありません。この日はむかしであれば多くの小中学校で「夏休み最後の日」だったわけですが近頃は夏休み期間が短くなりすでに学校が始まっているというケースも多くあるようです。ですので夏休みにプロサッカーが楽しめる日は今日だけということになります。三連休のなかびということでお出かけしにくいかもしれませんが長居で家族の思い出を作りましょう。




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