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「開幕戦は餅ダービー」セレッソプレビュー J1-1 対柏レイソル [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 柏レイソル
(27日16時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW 豊川・清武
MF 高木・藤田・奥埜・坂元
DF 丸橋・瀬古・西尾・松田陸
GK キムジンヒョン

[みどころ]
今シーズンのセレッソ大阪は、レヴィークルピ監督を迎え新シーズンに臨みます。攻撃サッカーを信条とし昨年までとは違った戦い方になることが予想されます。新加入の外国人選手の合流が遅れているため開幕からしばらくは日本人選手中心の布陣となります。昨年は控えスタートが多かったものの終盤戦に結果を残したFW豊川雄太にかかる期待が大きくなります。

DFラインでは木本恭生・ヨニッチが移籍したため、昨季ベストヤングプレーヤーに輝いた瀬古歩夢に懸かる期待と負担は昨年とは比べ物にならないものとなります。DFラインに故障者が多く開幕戦を前に元神戸のダンクレーを補強しました。攻撃サッカーであっても守備が大切なのは言うまでもなくこの部分に関しては昨季までの良さが活かされればと思います。

[対戦相手]
今シーズンの柏レイソルは、昨季MVPのFWオルンガが移籍したため攻撃面では大幅なスケールダウンが考えられます。オルンガと名コンビだったFW江坂任の独り立ちに期待がかかります。実際に昨季の対戦では江坂に得点を奪われているので要警戒です。ネルシーニョ体制が続き戦術面や連携面では成熟期を迎えておりオルンガが抜けても三機以上の順位も視野に入ります。

今シーズンは20チームでリーグ戦が行われ4チームが降格するという厳しいシーズンです。当初は全チームが優勝を目指すでしょうがシーズンが進みそれぞれの目標が定まった時には、勝ちを狙うチーム、引分けを拾いたいチームなど多様な戦い方となるはずです。ACLや東京五輪の影響で序盤戦は過密日程となっていますがこの序盤戦に多く勝点を積み、優勝戦線へ残ることが求められます。

[そのほか]
米国大統領選挙では高齢対決が話題となりました。史上最高齢候補のバイデンと最高齢現役大統領のトランプの戦いとなりバイデンが勝利しました。J1リーグの監督の中で最高齢が70歳のネルシーニョ監督、次が67歳のクルピ監督です。経験と実績が豊富な知将どうしの対決で見ごたえ十分です。




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「サンフレッチェの頑張りがACLにつながります」セレッソプレビュー J1-34 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 鹿島アントラーズ - セレッソ大阪
(19日14時 鹿嶋市・県立サッカースタジアム)

[予想メンバー]
FW 清武・豊川・坂元
MF 丸橋・奥埜・藤田・松田
DF 片山・瀬古・ヨニッチ
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
4位 セレッソ大阪 勝点59 18-5-10 45得点 36失点
5位 鹿島アントラーズ 勝点58 18-4-11 54得点 43失点

[みどころ]
今シーズンのセレッソ大阪はここまで4位。昨年から取り組むロティーナサッカーが熟成しており守備には大いなる自信を持って戦えています。一方で攻撃陣はゴール前での工夫に欠けシュートまで至るケースが少なく1点を取るのがやっとというケースがほとんどです。上位につけているものの優勝した川崎や2位ガンバとの差は大きいのは否めません。

カップ戦の最優秀若手選手にも選ばれたユース出身のDF瀬古歩夢の成長が目立つ一年でした。CBとして質の高いフレーを見せており近い目標では五輪代表に、将来的には日本代表への視界が良好です。一方で世代最高選手と言われるMF西川潤は出場機会に恵まれずプロ初得点こそ生まれたものの平凡なシーズンとなり来季の巻き返しに期待したいところです。

鹿島との対戦はかつては相性の良い相手として知られていましたが近年は負けが込んでいます。負けて5位で終了するのでは得るものがありません。引分け以上の結果で4位以内という暫定条件を達成しACL出場権を得ましょう。

[対戦相手]
今シーズンの鹿島アントラーズはここまで5位。監督交代の影響もありコロナ中断前までは、ACL予選で日本チームで初の予選敗退をしてしまうなど、勝てないどころか得点さえも生まれない試合が続き暗雲立ち込めるシーズンかと思われましたが、コロナの中断が好影響を与え中断明けは戦術の浸透とともにいつものような強さを取り戻しました。

新加入FWエヴェラルドが得点を重ね日本への高い順応性を見せています。先の試合で鼻骨骨折となり手術を行いましたが、すでに全体練習に合流しているとの情報があり今シーズンは今日の試合が最後となるので、今日の試合を目標にトレーニングしているということになります。回復具合によるのでしょうがエントリーされた場合には要警戒の選手となります。

今季はここまで9試合も完封負けがあり異例の多さです。試合ごとに出来不出来がハッキリしているといえます。総合的な実力も選手層も上位であることは間違いありませんが付け入る隙がないわけではないということです。。ともに勝利を目指すであろう直接対決ですので、勝ちたい気持ちが上回ったチームが結局は勝つようになっています。

[順位条件]
セレッソ大阪が勝利の場合、名古屋△●で3位、名古屋〇で4位(名古屋は対広島)
セレッソ大阪が引分けの場合、名古屋大差負けで3位、それ以外は4位
セレッソ大阪が敗北の場合、5位



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「まずは4位確保が大事です」セレッソプレビュー J1-33 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - サガン鳥栖
(16日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 清武・豊川・坂元
MF 丸橋・奥埜・藤田・松田
DF 片山・瀬古・ヨニッチ
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定4位 セレッソ大阪 勝点59 18-5-9 44得点 34失点
暫定14位 サガン鳥栖 勝点32 6-14-12 33得点 40失点

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はホームで柏レイソルと対戦し、0-0の引分け。強力FWコンビのオルンガ・江坂任を完封することに成功しましたが攻撃陣が不発に終わり痛い引分けとなりました。名古屋も引き分けたため自力3位の可能性は残しましたが、天皇杯出場権がある2位浮上へはたいへん厳しくなりました。もはや残り2試合2連勝しかありません。

今季の無得点試合はこれで7試合(3分4敗)となりました。ガンバが5敗、名古屋が3分5敗、鹿島は9敗と上位チームでもそれなりの回数の無得点試合があります。失点0ですと勝点3の可能性がありますが、得点0ですと勝点3の可能性はありません。勝利への第一歩は得点を取ることです。前節でも幾度かのチャンスはありましたが決めきれなかったので改善が必要です。

柏戦で相手GKと接触し負傷退場したDF木本恭生は今季絶望と報じられています。最終盤の大事な2試合に高さと力強さのあるDFが欠けるのは大きな痛手です。代わりにDF瀬古歩夢がいますが、勝負度胸は十分といえるものの、今季はクリアが相手得点につながるミスキックになってしまうシーンもありまだまだ若く大一番での経験不足は否めません。

[対戦相手]
土曜日のサガン鳥栖はホームで川崎フロンターレと対戦し、1-1で引分け。今季アウェイの開幕戦でスコアレスドローを演じた川崎相手に、ホームでは後半終了間際に追いつく執念を見せ、対戦17チーム中唯一川崎に負けなかったチームとなりました。鳥栖は引分け数がリーグ唯一の2桁になっており下位チームながら粘り強さを見せていると言えます。

夏に行われたセレッソ戦でも1-1の引分けでした。ここ7試合連続で得点をあげており特にFWレンゾロペスが好調で直近2試合は連続得点を記録しており警戒が必要です。セレッソにとって「走る」チームは苦手でありその点が不安材料となります。3バックを基本とした布陣である程度の対策をしているわけですがそれも研究されてきた感があります。

[そのほか]
名古屋・鹿島は今節試合がありませんので、勝利すれば名古屋を抜いて3位になることと4位以上が確定(=鹿島より上の順位)します。ACL出場権はリーグ3位までに付与されますが、J1の優勝・準優勝チーム及びACL出場不可チームが天皇杯を制した場合にはリーグ4位チームの繰り上げ出場となりますので4位以上に到達することはそれ自体で意義のあることです。




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「オルンガおるんかなぁ」セレッソプレビュー J1-31 対柏レイソル [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 柏レイソル
(12日14時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 豊川・メンデス
MF 清武・奥埜・藤田・坂元
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定4位 セレッソ大阪 勝点58 18-4-9 44得点 34失点
暫定7 柏レイソル 勝点48 14-6-11 57得点 43失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイでコンサドーレ札幌と対戦し、3-1で勝利。序盤こそ札幌に押される時間帯がありましたが試合全体を通して見ると安定したゲーム運びができそれに見合った得点をマークしているという上々の試合でした。昨年、札幌ドームの試合で負傷交代しシーズン終盤を棒に振ったFWメンデスですが今年は2得点と大活躍し無事に試合を終えました。

MF清武弘嗣の好調が止まりません。前節では後方からの浮き球パスを右足でやさしく受けそのまま左足でダイレクトシュートを決めるという美技を見せました。裏抜けするタイミングも素晴らしいですしトラップ・シュートともにワールドクラスの実力を見せました。今季の得点はキャリアハイに並んでおり正に円熟期を迎えているといえます。残り試合も頼りにしています。

[対戦相手]
水曜日の柏レイソルはホームで大分トリニータと対戦し、1-1で引分け。MF江坂任、FWオルンガを控えに回し、DF山下達也はメンバー外にするなど控えメンバー中心にスタメンを構成し、先制したものの終盤に追いつかれました。同点になった後はオルンガを投入し勝ち越しを狙いましたが時すでに遅く突き放すことができませんでした。

この結果、リーグ戦では5位以下が確定し天皇杯・ACL出場権は完全に消滅しました。ですが1月4日にリーグ杯決勝を控えておりタイトルの可能性は残しています。リーグ戦でのチームとしての目標が無くなったためこれからはオルンガの得点王という個人タイトル狙いの試合となります。まとめ取りすれば、まだシーズン30得点以上の可能性があります。

[そのほか]
リーグ戦は残り3試合、ホームゲームは残り2試合、週末の試合は今日が最後となります。コロナの影響で変則日程となったシーズンですが、リーグ戦全体で見ても1試合も欠けることなく開催できたことはとても良かったと思います(カップ戦は一部開催できなかった試合がありました)。最後まで気を緩めることなく対策はバッチリでいきたいところです。




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「GoTo非対象地域ダービーです」セレッソプレビュー J1-31 対コンサドーレ札幌 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] コンサドーレ札幌 - セレッソ大阪
(5日14時 札幌市・札幌ドーム)

[予想メンバー]
FW 豊川・メンデス
MF 清武・奥埜・藤田・坂元
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定5位 セレッソ大阪 勝点55 17-4-9 41得点 33失点
暫定13位 コンサドーレ札幌 勝点35 9-8-14 43得点 54失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームで横浜FCと対戦し、1-0で勝利。後半ショートコーナーからFWブルーノメンデスがヘッドで先制点を挙げその得点を守り切り勝利しました。守備時にはDFラインが5枚になる新布陣で二試合連続1-0と復調気味です。混戦の上位戦線を勝ち抜くためにはもはや引分けさえも厳しい状況なのでアウェイでもしっかり勝ち切りたいところです。

前節で貴重な得点をあげたメンデスですが、昨季は10月に行われたここ札幌ドームの試合で足を痛めたためシーズン終盤を棒に振ることになりました。外国人選手にとって経験の少ない世界的にも珍しい屋内型会場に慣れるのは大変だと思いますが今年はケガなくプレーし終盤戦もチームの力になってほしいところ。

昇華試合数はまちまちですが現在リーグ8位以上が確定しています。今日の試合に勝利すれば6位以上が確定します。3位以内に入ればACLに、2位になれば天皇杯に出場する権利を得ます。試合を重ねる度に達成可能順位を切り上げていき最終的に目標とする順位へ到達できるように全ての試合に全力で悔いの残らない戦いを見せていきましょう。

[対戦相手]
先週のコンサドーレ札幌はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦し、2-2で引分け。幸先よく2点を先行したものの直後に連続失点を喫し追いつかれました。その後は広島の猛攻に遭いながらもかろうじて守り抜き同点で試合を終えることができました。強力外国人の攻撃陣を擁していますがいまだ爆発したという試合はなく鳴りを潜めています。

今季はホーム・アウェイ共に3割程度の勝率で下位に低迷しています。GKクソンユン、FW鈴木武蔵がシーズン途中に海外移籍するといった出来事があったものの、今季はACL圏内を目標にしていたため負けがこんでいた夏場にはペトロヴィッチ監督の解任論も出るくらいでした。終盤に入り徐々に成績は上向いており優勝を決めた川崎にも勝利しています。

札幌にとってはこの試合がホーム最終戦となるため、最後に勝利したいという強い気持ちで臨んでくるはずです。目標とするものは違えど勝利を渇望するチーム同士の対戦となり見ごたえがありそうです。NHK総合でも生放送される注目の一戦で最後の笛が鳴るまで目が離せません。

[そのほか]
今季は変則日程で札幌のように早くもホームゲーム最終戦を迎えるチームもあれば、鹿島のように12月は毎週末ホームゲームが続くというチームもあります。コロナの影響で開催さえ危ぶまれたシーズンですが、70%の試合が開催され優勝チームが決まるところまで来ました。後は残り5節を滞りなく開催しリーグ戦のすべての試合を行い終了することが目標となります。


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「カズを生で見られるかもしれません」セレッソプレビュー J1-30 対横浜FC [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 横浜FC
(29日14時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 豊川・メンデス
MF 清武・奥埜・藤田・坂元
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定4位 セレッソ大阪 勝点52 16-4-9 40得点 33失点
暫定15位 横浜FC 勝点28 8-4-17 34得点 55失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はアウェイで大分トリニータと対戦し、1-0で勝利。前半、地元出身MF清武弘嗣のシュートが相手DFに当たりコースが変わりラッキーな得点が生まれその一点を守り抜き久々に勝利でき順位も上がりました。後半は相手攻撃陣が活性化し守勢に回る機会もありましたがGKキムジンヒョンを中心にした守備陣はいつものように安定していました。

この試合では相手の布陣に合わせるというロティーナ体制ではほとんどとられてこなかった戦術を採用しました。確実に勝点を積む最短距離の方法として採用されたものと考えられますが、戦術意図がしっかり浸透しているからこその変化で、この2年間の進化が見られた試合だったといえます。残り5試合で最大勝点15を増やせるわけですから上位目指して戦いましょう。

[対戦相手]
水曜日の横浜FCはホームで清水エスパルスと対戦し、1-3で完敗。監督交代から好調をキープしている清水相手に序盤で3失点を喫し苦しい戦いとなり後半に1点を返したものの及ばず敗戦となりました。今季は鹿島や名古屋といった上位陣にも勝ち星を得ている一方で下位チームにかんたんに負ける試合も多くあり結果的に下位に沈んでいます。

前節では出場機会こそありませんでしたがFW三浦知良がベンチ入りしました。年齢を感じさせないプレーぶりが全世界で注目されています。出場機会は減少しており今季はカップ戦も合わせて4試合のみの出場です。アウェイ戦帯同はほとんどない傾向があります。果たしてここ大阪でJリーグ最年長出場記録や得点記録の更新はあるのでしょうか。

[そのほか]
今季はコロナ等の影響で試合消化がまちまちとなっていますが、今日の試合を終えると標準で残り5試合となります。それぞれのチームで残り試合で達成したい目標が明確となる時期です。若手選手を思い切って起用するチームや、最後まで一つでも上の順位をと必死のチームなどそれぞれの姿が見え興味深くなります。

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「はるか昔、開幕戦で対戦した相手です」セレッソプレビュー J1-29 対大分トリニータ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 大分トリニータ - セレッソ大阪
(25日19時 大分市・大分スポーツ公園総合競技場)

[予想メンバー]
FW 豊川・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・坂元
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定6位 セレッソ大阪 勝点49 15-4-9 39得点 33失点
暫定11位 大分トリニータ 勝点36 10-6-11 30得点 37失点

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はホームでサンフレッチェ広島と対戦し、0-1で敗戦。DF瀬古歩夢のクリアミスをシュートまでつながれ失点、その後相手に退場者が出て優位に試合を進められましたが守備を固めた相手から得点を奪えず敢え無く敗戦となりました。久々に先発起用されたFW都倉賢のコンディションが不十分で空回りしたほかMFデサバト欠場の影響も大きく出ました。

昨年のシーズンを終えての得失点は39-25でしたので6試合を残して得失点ともに昨年並みとなっています。成績は昨年の勝点が59でしたので、残り試合を3勝1分(2敗)で並ぶことになります。ロティーナ監督就任2年目で昨年の5位以上への期待が膨らみましたが昨年並みの結果が維持できるかギリギリのラインです。退任報道が出ていますが現状を認識することも大切です。

今季の平日開催は〇△●〇〇●〇でアウェイでは1勝2敗です。試合日程が詰まっているところではふだん出場機会が少ない選手を起用する傾向はありますが大幅に変更ということはありません。U23勢も含めて若い選手の積極起用は期待薄だと考えられます。平日開催は第33節にホームでサガン鳥栖戦が残っています。

[対戦相手]
土曜日の大分トリニータはホームで川崎フロンターレと対戦し、1-0で勝利。優勝が決まる可能性のある相手との対戦でしたが、相手に退場者が出たため優位に試合を進めることができ金星を得ることができました。「おんせん県おおいた祭り」と称し総力を挙げて盛り上げたことで結果を掴めたわけで、チームの士気も高揚しているのではないかと推測します。

大分の30得点はリーグ17位とブービーですが同じ30得点の鳥栖(勝点29・6勝)仙台(勝点18・3勝)よりも多くの勝点を得ています。また、鳥栖は得失点も30-36と大分とほぼ同じで、試合ごとの走行距離やスプリントも近似していますが勝点で差がついているというのはいかに大分が効率よくリーグ戦を戦っているのかがわかります。野坂監督の手腕が評価されているのも理解できます。

ここ大分スポーツ公園では昨年の最終節で対戦し2-0で勝利しています。退団が決まっていたMFソウザの直接FKとソウザが基点となりFW柿谷曜一朗のポストプレーからMF奥埜博亮の得点で昨季の集大成ともいえる好内容のゲームでした。今季は2月の開幕戦で対戦し1-0で勝利しています。まだコロナの影響が大きく出ていない時期の試合でした。

[そのほか]
大分というと今季のJFLではヴェルスパ大分が優勝しています。コロナの影響で15試合制という短いシーズンでしたが9勝2分3敗で今週末の最終節を迎えます。大阪ではティアモ枚方がJFL昇格を内定し、FC大阪がJリーグ加盟を懸けて今週末の試合に挑みます。地域内に力のあるチームが増えることで地域全体の底上げが図れますしスポーツを愛する文化が育まれるのでいいと思います。

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「セレッソは坂元が、巨人は坂本がカギを握るでしょう」セレッソプレビュー J1-28 対サンフレッチェ広島 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - サンフレッチェ広島
(21日16時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 豊川・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・坂元
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定5位 セレッソ大阪 勝点49 15-4-8 39得点 32失点
暫定9位 サンフレッチェ広島 勝点43 12-7-9 42得点 31失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイで清水エスパルスと対戦し、1-3で敗戦。苦手日本平でまたも勝てずとなりました。先週はセレッソが17位清水に、ガンバが18位仙台に、神戸が16位湘南に相次いで敗れるという関西3チームにとって最低な週末でした。暫定順位は5位のままですがまだまだ2位を狙える位置なので気持ちを切らさずに頑張ってほしいところ。

MF清武弘嗣が好調をキープしています。前節も見事な得点で格の違いを見せました。攻撃陣に沈滞ムードが漂う中、もはやこのチームを動かしているのは清武であり、清武がプレーしやすい環境を作ることが勝利への近道ではないかと思えます。今年は大きなケガで離脱することなく、正に円熟期を迎えています。国内トップクラスの実力派選手のプレーを見逃さないようにしましょう。

[対戦相手]
先週のサンフレッチェ広島はホームで横浜FCと対戦し、1-1で引分け。今季の広島は逆転勝利が一つもなく、この試合でも先制された後に追いついたもののそこから逆転までには至りませんでした。この試合では元セレッソのFW永井龍がおよそ一か月ぶりに先発出場を果たしましたが途中交代となりました。今季6試合で先発していますがフル出場はいまだにありません。

現在5試合負けなしでこの期間は失点わずかに3とチーム状態は上々のようです。通算でも31失点はリーグ3位の少なさで持ち前のDF力が冴えるシーズンとなっています。一方で引分け7はリーグ4位の多さで下位チーム以外では最多となります。逆転勝ちがないことからも終盤の切り札的存在の欠如がうかがえるところで、これはセレッソと共通の課題と言えます。

このカードは、近5試合で広島ホームでセレッソが2勝1分、大阪ホームで広島が2勝と完全に外弁慶な結果が出ています。先週の対戦相手・清水エスパルスとは逆の傾向があるわけですがこれは正常な状態ではないわけですからこうした傾向を打ち破る勝利が必要です。

[そのほか]
今週末は結果によっては6試合を残して川崎フロンターレの優勝が決まります。優勝が決まったとしても天皇杯出場権やACL出場権といった諸権利をめぐる戦いは最終盤まで続くでしょうからで見逃すことができません。特別な一年のシーズン、どんな結果で終わるのか最後まで見届けましょう。

ヤンマースタジアムではこの試合からビールの売り子販売が再開されるそうです。少しずつ日常を取り戻している表れではありますがコロナ禍での新しい生活様式はしっかり維持しつつ楽しみたいところです。



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「絶好の秋の行楽日和になりそうです」セレッソプレビュー J1-27 対清水エスパルス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 清水エスパルス - セレッソ大阪
(14日14時 静岡市・日本平スタジアム)

[予想メンバー]
FW 豊川・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・坂元
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定5位 セレッソ大阪 勝点49 15-4-7 38得点 29失点
暫定17位 清水エスパルス 勝点17 4-6-17 34得点 55失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームでガンバ大阪と対戦し、1-1の引分け。リーグ戦では40度目となる大阪ダービーは先制を許したものの直後に追いつき引分けました。お互いに攻撃的な姿勢を最後まで見せることができ内容充実のゲームでした。ですが中2日のガンバに後半走り負けるシーンがあったのは残念でした。日程の有利さを生かして何とか勝利してほしかったです。

FW豊川雄太が好調でゴールを量産しています。スピード感がある上に競り合いにも強くここ数年のセレッソにはいなかったタイプの日本人ストライカーです。終盤戦の大事な時期にこのような力のある選手がケガから回復し台頭してきたのは嬉しいことで、攻撃陣は豊川を軸に試合を組み立ててますます多くの得点が生まれるように工夫してほしいところ。

暫定順位が5位まで落ちしまいましたが実質的には3位相当につけています。見た目の順位を気にすることなくしっかり目の前の試合と向き合うことが大切です。3位であればACL出場権が、2位であれば更に天皇杯出場権が得られるので、たとえ川崎の優勝が決まったとしても最後まで上の順位を目指して戦い抜く必要があります。

[対戦相手]
先週の清水エスパルスはホームでヴィッセル神戸と対戦し、3-1で勝利。いわゆる「監督交代ブースト」が効果を発揮したのかホームでは8月8日の札幌戦以来となる白星をあげることに成功しました。リーグ戦で3得点以上とった試合は今季5度もあり下位に低迷するチームとしては突出する多さです。それだけハマれば強い潜在能力は持ち合わせているといえます。

監督交代すると若手選手の抜擢など何か新しい風を吹かせようという試みがあることが多いですが前節では外国人選手を中心にチームの基本線をしっかり踏襲した戦い方を見せました。今季は降格がないだけに劇的な変化で勝点を積みに行くようなことはなく現有戦力と前の監督の戦術を踏まえて来季に向けて穏やかに変革をしていく形ではないかと推測します。

今日は清水のキャンプ地でもある「鹿児島デー」です。2017年のこのカードも「鹿児島デー」として開催され、セレッソが先行しましたが清水に逆転負けしています。同じ失敗は二度繰り返さないように気を付けたいところ。苦手の日本平ですが清水が下位に低迷する今シーズンは勝利を得るチャンスが大きく広がっています。とりこぼすことなく次の試合へ進みたいところです。

[そのほか]
コロナ禍でJリーグが中断した後、セレッソにとっては今日のアウェイ戦が初めてのアウェイ応援席設置試合となります。声援を送ったり組織的応援をすることは引き続きできませんが拍手などできる限りの行為で応援を繰り広げることが公式に可能となります。解禁を待ちわびた多くのサポーターが訪れ観戦を楽しむ光景が目に浮かびます。




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「なにわの歌姫がアンセムを歌ってくれます」セレッソプレビュー J1-26 対ガンバ大阪  [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ガンバ大阪  (3日14時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 豊川・奥埜
MF 清武・デサバト・木本・坂元
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・片山
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
暫定4位 セレッソ大阪 勝点48 15-3-7 37得点 28失点
暫定2位 ガンバ大阪 勝点51 16-3-6 37得点 27失点

[みどころ]
24日のセレッソ大阪はアウェイで浦和レッズと対戦し、1-3で敗戦。前半、幸先よく先制したもの直後にPKで追いつかれ終了間際には相手のシュートがDFの足に当たりコースが変わる不運もあり逆転を許します。後半追い上げのため選手交代を準備している時間帯に3点目を奪われる厳しい展開となりそのまま敗戦となりました。先週末は試合がありませんでした。

劣勢で迎えた終盤に流れを変えるような爆発力のある選手がいないため追いつけ追い越せの展開では厳しい戦いとなります。。短い時間でも結果を出せるような切り札的存在がいないため終盤の劣勢を跳ね返すことは非常に困難です。従って勝ちパターンが先行逃げ切りになってしまいます。FW西川潤にかかる期待は大きいですがルーキーに過度な期待を寄せるのもどうかというところ。

今季はPKによる失点が5あり神戸と並んでリーグ最多です(得点は1)。予期せぬハンドもありましたが最終ラインを突破され思わず倒しに行って取られたものもあります。容易に相手に得点機会を与えてしまうわけですから最大限注意して試合に臨んでほしいところ。なおガンバ大阪はPKによる得点が5、失点が2となっています。

[対戦相手]
31日土曜日のガンバ大阪はホームでコンサドーレ札幌と対戦し、2-1で勝利。先制を許したもののMF井手口陽介の得点で追いつくと、後半交代で投入された直後のFWパトリックがセットプレーから決勝点を奪いました。終盤には札幌の猛攻を受けましたがGK東口順和の好セーブもあり同点弾を許すことなく勝利し試合のなかったセレッソを抜いて暫定2位に浮上しました。

MF遠藤保仁をシーズン途中に放出したことでベテラン選手の一掃が完了し若返りに成功しています。勢いのある若手選手を能力の高い外国人選手とGK東口で支える構図は来季以降につながるだけでなく今季すでに結果を出し始めており現在は無敗記録を継続中です。OB監督の宮本恒靖の力量を不安視する声は根強いですが長期政権を築くのであれば徐々に成績は向上すると予想されます。

大阪ダービーはここ2試合はセレッソが連勝していますが通算では12勝8分25敗と大きく負け越しておりリーグにおいては相性の悪い相手の一つです。今回の対戦は勝利すれば勝点で並び得失点差で順位が逆転する試合です。ガンバは川崎フロンターレ戦を残しているためここで勝点で並んでおくことはとても大事なこととなります。一戦必勝ですが特に負けられない戦いがここにあります。

[そのほか]
今回の試合ではひさびさに「わなか」のたこ焼きがフードパークに出店します。またなにわの歌姫・天童よしみが来場し、セレッソ大阪のアンセムを斉唱します。前回、吹田での大阪ダービーはリモートマッチでしたので久々の有観客での大阪ダービーです。FWアデミウソンの飲酒運転事件など暗い話題が多いサッカー界ですが今日の試合の盛り上がりを世間に見せたいところです。




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