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「J2だけには負けられない!」セレッソプレビュー JLC-1 対松本山雅 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 松本山雅 (16日15時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW ブルーノ・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・坂元
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK アンジュンス

[みどころ]
2020シーズンのセレッソ大阪は宮崎キャンプからスタート。宮崎ではJリーグチームとの練習試合で勝利を挙げることができませんでしたが、先週のサンガスタジアムのこけら落としで京都サンガに3-2で勝利しました。坂元、奥埜、都倉とそれぞれの個性を活かした攻撃パターンで得点しており昨年のような得点力不足に陥ることがないのではと期待が持てるものでした。

GKキムジンヒョンが体調不良で出場しないことが濃厚ですが代わりにゴールを守るのはU23韓国代表のアンジュンスです。東京五輪代表を目指す逸材で昨年までは鹿児島でプレーしていました。京都戦で先発出場しトップチームデビューを果たしました。下位カテゴリーとはいえレギュラーを掴みプレーしていたので安心して任せることができると思います。

一方で攻撃陣では不動のレギュラーであったMF水沼宏太が抜けましたが、山形からMF坂元達裕が加入しキャンプや京都戦でめざましい活躍を見せ大いに存在感をアピールしています。また世界が注目するルーキーMF西川潤もスタメンをうかがう勢いがあり昨年以上にメンバーの充実が感じられます。清武と柿谷の同時起用という難題がありますが手腕の見せ所です。

[対戦相手]
2020シーズンの松本山雅は東金キャンプからスタート、そのあとは鹿児島・清水と一か月以上に及ぶ長いキャンプ生活が続いています。雪国のチームなので仕方がないですが3月1日のホーム開幕戦までは厳しい練習環境を強いられます。またJ2からたった1チームだけルヴァン杯を戦わなければいけないというのも見方によってはハンデともいえるでしょう。

記録に残っている中では2月3日に清水エスパルスとの練習試合が最後の試合で、45分4本で6-6と引分けています。J2降格や監督交代をきっかけに多くの選手が入替わることになりましたのでまずは連係を高めていくことと各選手の特徴や個性を理解することからはじめているところでしょう。目標は当然J1復帰ですので、今日のカップ戦より来週の開幕戦へ意識が高くてもそれは当然のことと思います。

[そのほか]
昨年は2月17日にプレシーズンマッチのアウェイ・山口戦があり、22日にホーム・神戸戦で開幕でしたが、今季は東京五輪による日程圧迫によりカップ戦から先に開幕するという形になりました。従ってU21選手の先発起用という縛りはあるものの、多くのチームが今日の試合からベストメンバーで臨むことが予想され、リーグ開幕を彷彿とする熱い戦いが繰り広げられそうです。




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「西日本ナンバーワンの実力を見せましょう」セレッソプレビュー J1-34 対大分トリニータ [セレッソ大阪]



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[対戦カード] 大分トリニータ - セレッソ大阪
(7日14時 大分市・大分スポーツ公園総合競技場)

[予想メンバー]
FW 奥埜・柿谷
MF 清武・ソウザ・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点56 17-5-11 37得点 25失点
7位 大分トリニータ 勝点47 12-11-10 35得点 33失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームで清水エスパルスと対戦し、2-1で逆転勝ち。自力残留が懸かった清水が前半に先制したものの後半立て続けに得点し、リーグ戦では今季初となる逆転での勝利となりました。後半はシュート11本、CK8回と猛攻を見せました。MF清武弘嗣がスタメンに復帰し随所にレベルの高いプレーを見せたほか、FW柿谷曜一朗は決勝点を奪い好調をキープしています。

34試合制のリーグ最少失点24点を更新することはできませんでしたが18チーム中最少失点をキープしています。試合数より失点が少ないチームはわずかに6(大阪東京広島鹿島川崎大分)チームでいずれもリーグ上位につけています。一方で得点数は下位から6番目(大分は5番目)と決定力不足が顕著です。試合数より得点が少ないチームは4(松本磐田鳥栖浦和)チームでいずれも下位に沈んでいます。

前節の結果、西日本のチームで最上位となることが決まりました。優勝を含む上位はいずれも首都圏の4チームで争うことになったのは残念なことではありますが西日本最上位の実力を最後の試合でしっかり見せたいところです。西日本では現在3位につけている大分との対戦はリーグ△、カップ●〇と互角ですので勝ち越して今シーズンを締めましょう。

[対戦相手]
先週の大分トリニータはアウェイでベガルタ仙台と対戦し、0-2で敗戦。勝てば自力残留が決まる仙台相手に後手を踏み流れを掴むことができず敗戦となりました。残留が目標となるJ1復帰1年目で一時は上位をうかがう勢いがあり、リーグでは中位で、また天皇杯では準々決勝まで進んでおり、まずまずの結果を残してきたのではと思います。

片野坂知宏監督の来季続投が決まり、仙台戦では特別指定のDF羽田健人(関西大学)を先発起用し来季を見据えた戦いを見せましたが、今日はホーム最終戦ですので仙台戦と比べて勝ちたいという気持ちをより前線に押し出してくるのは当然でしょう。お互いに堅守のチームだけに隙をついてあるいは技術を見せてゴールをこじあけるのはいずれのチームなのか見ごたえがありそうです。

[達成可能順位]
4位・・セレッソが勝利し、川崎フロンターレが引分け・負けの場合
5位・・セレッソ、川崎が共に勝利またはセレッソが引分け・負けの場合

レアケース・・セレッソが引分けて川崎が11点差以上で負けた場合はセレッソが4位になる可能性があります





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「最終節までもつれた方が盛り上がるので手加減しません」セレッソプレビュー J1-33 対清水エスパルス [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - 清水エスパルス
(30日14時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW 鈴木・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点53 16-5-10 35得点 24失点
15位 清水エスパルス 勝点36 10-6-16 43得点 67失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイでヴィッセル神戸と対戦し、0-1で敗戦。序盤から神戸ペースで試合が進み幾度となくピンチを作りましたが前半はしのぎ切れました。しかし後半になり神戸の日本代表FW古橋亨梧に得点を許しました。これにより今季の4位以下が確定し自力でのACL出場権獲得を逃しました。他力では可能性がありますがそのためにはリーグで4位になる必要があります。

負傷離脱していたMF清武弘嗣が想定通りに神戸戦で途中出場で戦列に復帰できました。先週はプレー時間が30分程度に抑えられましたが今日は先発もうかがう程にコンディションが上がっているようです。ホーム最終戦ですので復活した姿を多くのファン・サポーターに見せてほしいところ。またFWブルーノメンデスは今季中の復帰を断念したとの報道があります。

J1復帰後のホーム最終節は、17年は神戸と対戦し3-1で勝利。18年は柏と対戦し0-3で敗戦となっています。今季ここまでの「24失点」はJ1が34試合制になってから最少タイ記録です。残り2試合を無失点でしのげば今シーズンがリーグの歴史に残るシーズンとなるわけです。もちろん点を取られても勝てばいいのですが、守り抜いての無失点も大きな目標となります。

[対戦相手]
先週の清水エスパルスはホームで大分トリニータと対戦し、1-1で引分け。前半終了間際に失点を喫しましたが後半終了間際に執念の同点ゴールが生まれなんとか引分けで勝点を得ました。これにより入替戦まで勝点4差となり、まだまだ油断ならないものの、今日勝てば残留確定、引分けや負けでも湘南・松本の結果次第で残留確定というところまできました。

とはいえ28節から4連敗の後、引分け1つと5戦勝ちなしで自力で残留を確定させるチャンスが幾度とあったものの足踏みしており思いのほか厳しいシーズンとなっています。最終節がサガン鳥栖との直接対決だけに今日の試合で残留を確定させプレッシャーから解放されたいと思っていることは間違いありません。

終盤戦になりチームをけん引するのがMF楠神順平です。シーズン当初は出番が少なかったもののさいきんは控えスタートながら出場試合数を増やしており最後の切り札的に使われています。個の力で局面を打開することができるので貴重な存在といえます。先日、松本のFW永井龍にやられたばかりですので「恩返し弾」を再び食らうことのないようにしっかり抑えたいところ。

[そのほか]
今シーズンを持ってDF藤本康太が引退、GK丹野研太・FW大山武蔵が退団となります。この季節は出会いと別れの季節であり、すでに6選手の新規加入が決まったいるので退団する選手も同じくらいの数いることが確実です。チームが新陳代謝しよりよいものになっていくことを期待しつつ、チームを離れる選手の労をねぎらいたいと思います




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「神戸で桜を見る会が開催されます」セレッソプレビュー J1-32 対ヴィッセル神戸 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] ヴィッセル神戸 - セレッソ大阪
(23日13時 神戸市・ノエビアスタジアム)

[予想メンバー]
FW 鈴木・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点53 16-5-10 35得点 23失点
10位 ヴィッセル神戸 勝点38 11-5-15 53得点 57失点

[みどころ]
前節のセレッソ大阪はホームで湘南ベルマーレと対戦し、1-0で勝利。後半の立ち上がりにDF丸橋祐介の突破からFW奥埜博亮がヘッドでゴールを奪い先制。この1点を守りきり勝利しました。昨年は勝点50でしたので、3試合を残して昨年の勝点を超えたわけでロティーナ体制は成功しているといえます。ですが残り3連勝しても17年の勝点63(3位)には届きません。

終盤戦を迎えて徐々に負傷離脱していた選手が戦列に復帰するようです。今日の試合ではまずMF清武弘嗣が復活の時を迎えるとみられています。そのため同ポジションで起用され続けたFW柿谷曜一朗がトップで起用されることも考えられます。今週は非公開練習が続いておりメンバー構成は読めない点が多くあります。ボランチも守備重視でMFデサパト先発もありそうです。

J1リーグが18チーム制になってから31試合で23失点というのは最小タイで、従来のシーズン記録は2008年・大分の24失点なので、残り3試合を全て無失点でJ1リーグ最少失点の新記録樹立、3試合で1失点であればタイ記録となります。今季複数失点試合はわずか5試合ですので十分に記録を狙えると思います。堅守だった19年を記憶にも記録にも残すために残り3試合も鉄壁でいきましょう。

[対戦相手]
前節のヴィッセル神戸はアウェイで名古屋グランパスと対戦し、0-3で完敗。立ち上がりの時間に2失点を喫し、名古屋に監督交代後の初勝利をプレゼントすることになりました。この試合で勝利できればJ1残留が確定だったのですが足踏みすることになりました。今季は天皇杯で勝ち残っておりリーグ戦は下位に沈みましたが年末年始にかけて大一番を迎えることになります。

火曜日に吹田で行われた代表戦でMF山口蛍、FW古橋亨梧が途中出場し、山口はこの試合で唯一の得点となるミドルシュートを放ちました。2人とも後半から既に大差がついている段階での投入でしたが、慣れない環境での試合ですので疲労感も大きかったのではと推測します。またDFフェルマーレンもベルギー代表に収集されており、3選手は日程的に厳しくなっています。

今季神戸とはリーグとリーグ杯で3度対戦し、2勝1分で負けなしです。しかも3試合を通じて神戸は無得点に終わっておりまさに完封しているわけです。ですがその対戦時とは監督が交代していますし、夏の移籍期間で守備陣を中心に補強し更なる戦力アップを図りました。FWダビドビジャの退団・引退発表後最初の試合ということもありこれまでのように容易な相手ではないのは間違いないところです。

[そのほか]
本日の試合では大阪観光局のイベントでセレッソ大阪のマスコット・ロビーとロビーナが神戸へやってきます。また飲食売店では普段ヤンマースタジアムで出店しているいくつかのお店が出張して販売するイベントもあります。元々隣県であり移動時間も短いのですが、観戦環境はいつにも増してアウェイ感が少なく感じられるのではないかと思います。



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「スポーツの秋を満喫できる一日です」セレッソプレビュー J1-31 対湘南ベルマーレ [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - 湘南ベルマーレ
(9日15時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW 鈴木・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点50 15-5-10 34得点 23失点
16位 湘南ベルマーレ 勝点31 9-4-17 37得点 60失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームで松本山雅と対戦し、1-1で引分け。前半右サイドからのクロスにMFソウザのヘッドで得点し幸先の良いスタートとなりましたが、後半は松本の出足の良いプレスに後手を踏むことになり自陣でのミスから失点し痛いドローとなりました。これにより上位3強との差が広がり、川崎・広島と4位~6位を争うことが濃厚となりました。

前節に引き続き先発起用されたDF舩木翔は無難なプレーに終始し意欲の高いプレーを見せることができませんでした。U23世代の選手に多くを求めるわけにはいきませんがDF丸橋祐介という絶対的存在を脅かすには到底至らないのは本人も自覚しているところだと思います。更なるレベルアップをしないとトップチームに定着することは難しいでしょう。

またFW鈴木孝司もシュートゼロと先発起用に十分応えることができませんでした。後半の早い時間から足が止まり攻撃の形を作れなくなり78分で1枚目の交代カードとして退きました。今日もスタメン起用が濃厚ですが90分を通じてFWとして躍動し得点に、勝利に貢献するプレーをみせてほしいところです。

[対戦相手]
線雌雄の湘南ベルマーレはホームでガンバ大阪と対戦し、0-3で敗戦。降格を争うライバル相手にホームで痛い敗戦となりました。これでリーグ戦5連敗、8戦勝ちなしとなり浮上のきっかけがつかめないままでいます。近5戦で19失点(2得点)と攻守のバランスが完全に崩れており立て直しには相当な困難が待ち受けているといえ、まずは守備の再構築からスタートするものと推測します。

60失点はリーグワースト2位で得失点差はリーグ最悪となっています。残り4試合で劇的に改善がみられはしないでしょうが少なくとも複数失点を喫さないことで確実に勝点を積むように改善することは可能でしょう。今日の試合では、強豪チームに挑むアウェイ戦では定番ですが、失点しない時間を長くし終盤で得点し逃げ切りを図るようなプランが想定されます。

[そのほか]
本日はイベント広場でVKFプロレスの提供試合が行われます。大阪を拠点として活動する同士、このようなコラボレーションができるというのはとてもいいことだと思います。秋らしい良い天気になる予報ですので、いろんなスポーツを見て楽しむことで充実した時間が過ごせればいいなと考えております。



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「そばよりたこ焼きじゃない。たこ焼きか、それ以外かだ」セレッソプレビュー J1-30 対松本山雅 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - 松本山雅
(2日15時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW 鈴木・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点49 15-4-10 33得点 22失点
17位 松本山雅 勝点29 6-11-12 18得点 32失点

[みどころ]
中断前のセレッソ大阪はアウェイでコンサドーレ札幌と対戦し、1-0で勝利。前半6分にFW柿谷曜一朗のボレーシュートが鮮やかに決まり先制すると以降は相手が攻勢に立つ場面が目立ったもののしっかり守り切り勝利できました。被CK14と相手の得意とするセットプレーも多くありましたが集中を切らすことはありませんでした。

この試合でFWブルーノメンデスが筋損傷で負傷しました。得点こそ6点と少なめですが、前線で存在感のあるプレーを見せ続けてきただけにその損失は計り知れないものです。終盤にきて負傷者が続出していますが、DF丸橋祐介が今節にも復帰、MF清武弘嗣が神戸戦で復帰予定と戦列に戻れる選手も出てきました。最終節にはベストメンバーが揃うことを願っています。

メンデスの代役にはFW鈴木孝司が起用されることが有力です。今夏移籍してきて試合出場機会は少ないものの実力は疑いのない選手です。誰が出ても同じクオリティが保てることを見せたいところです。またU23世代で来季トップ昇格が予定されている選手の抜擢もあるようで来年以降のセレッソの姿の一端が見られる試合となるかもしれません。

[対戦相手]
中断前の松本山雅はホームで鹿島アントラーズと対戦し、1-1で引分け。前半10分に元セレッソFW永井龍の得点で幸先よく先制したものの後半に追いつかれて勝点1にとどまりました。これでホームゲームでは5試合連続引分けでアウェイゲームでは4試合連続1点差負けとなりリーグ戦では13試合連続で1点差以内の決着が続いており接戦には持ち込めているのがうかがえます。

MFパウリーニョが前節負傷し今節を欠場する見込みです。攻撃の組み立ては速い選手を生かすパターンが多いのですが、策士である反町監督はセレッソ対策としてどんな選手・戦術を採るのかにも注目です。このカードはここまで4度しか対戦がなく、ホームで1敗アウェイで2勝でした。下位相手に取りこぼしが目立つセレッソですが上位進出のためにもここで負けていてはいきません。

[そのほか]
松本から大阪というと車で中央道を走るかJRで名古屋経由かという二択でしたが、10月末から松本空港と神戸空港を結ぶフジドリームの航空路ができたため飛行機でわずか1時間で移動できるようになりました。ダイヤ的には当日移動はムリですがこの便を利用して大阪に来るアウェイサポーターもいることでしょう。



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「試合後にドームを出れば寒風がふいているでしょう」セレッソプレビュー J1-29 対コンサドーレ札幌 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] コンサドーレ札幌 - セレッソ大阪
(18日19時 札幌市・札幌ドーム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 舩木・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点46 14-4-10 32得点 22失点
7位 コンサドーレ札幌 勝点40 11-7-10 45得点 40失点

[みどころ]
6日のセレッソ大阪はホームで鹿島アントラーズと対戦し、0-1で敗戦。早い時間に先制点を奪われるとそのままずるずる鹿島ペースの試合となり幾度かの好機をつくったもののゴールを奪えませんでした。ここで勝利できていれば逆転優勝の可能性もほのかに残ったのですが事実上の今季終戦となりました。これで目標は3位入線でのACL圏内と明確になりました。

セットプレー時の混戦でDF丸橋祐介が負傷し長期の離脱が確実となりました。サイドバックは特に層が薄いポジションで大きな懸念材料です。代わりに出場する見込みのDF舩木翔は前節でも途中から出場しましたが成長途上にあるU23の選手ですので自分らしい持ち味を出してこの機会にポジションを奪うくらいの強い気持ちで挑んでほしいところです。

意外なことに札幌ドームでの試合はJ1では過去3試合あり1勝2分で負けなしとなっています。J2では未勝利ですがカテゴリーが変われば成績も変わるということです。今日は平日のナイトゲームで年間シートの対象外試合ということで観客数も少なそうではありますが、連敗することなくしっかりと勝ち切り残り試合でACL圏内へチヤレンジできる足掛かりをつけましょう。

[対戦相手]
先週のコンサドーレ札幌はホームでガンバ大阪と対戦し、1-0で勝利。2戦合計で2-2としてアウェイゴール数で勝ち抜けとなり創設以来初のカップ戦決勝進出となりました。初タイトルを懸けて対戦する相手は川崎フロンターレでセレッソが初タイトルを懸けて戦ったのと同じ相手となります。果たして札幌は川崎の壁を超え初タイトルに到達することができるのでしょうか。

カップ戦を戦ったことで代表ウィークに試合がなかったセレッソ大阪とは違い中4日での試合となりコンディション面で差が出ることが想定されます。またGKクソンユンは韓国代表として北朝鮮遠征に参加しておりこちらは大いにコンディションを悪くしていることが考えられます。気候が安定し戦いやすいドーム球場での試合ですがこの辺りはしっかり押さえておく必要があります。

[そのほか]
今季、平日の試合およびナイトゲームは最後となります。金曜の試合はホームで1勝、アウェイでは1勝1分1負ですので引分け以上で勝ち越しとなります。「金J」と称される試合はシャツのプレゼントや有名タレントの招へいなど活気あるイベントが盛りだくさんですが、日程上の都合による金曜開催では今回もそうですが特にイベントもなく静かな試合となります。



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「じわりじわりと上位に接近しています」セレッソプレビュー J1-28 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - 鹿島アントラーズ
(6日15時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・ソウザ・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
4位 セレッソ大阪 勝点46 14-4-9 32得点 21失点
2位 鹿島アントラーズ 勝点52 15-7-5 49得点 24失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームでガンバ大阪と対戦し、3-1で勝利。立ち上がりの11分間で2得点をあげ試合を優位に進めることができ後半にも追加点を挙げ7年勝てなかったガンバ相手に久々の勝利を上げました。サイドからのボール処理に不安があるガンバの弱点を突くスカウティングの勝利でした。失点はGKのハンドリングミスのオウンゴールで残念な失点でした。

FW都倉賢、MF清武弘嗣に続き、MFデサバトも負傷離脱するようです。レギュラークラスに故障者が出てチーム編成に苦慮しますが、前節、代わりに出場したMFソウザは昨年までのレギュラーですのでチーム戦術へのフィット感を高め終盤戦の欠かせない戦力となってほしいです。また世代別代表に選ばれたDF瀬古歩夢の更なる飛躍にも期待したいところ。

前節は上位陣が勝ち点を伸ばせなかったことで首位との勝点差が7に縮まりました。7試合で7差ですので射程圏ともいえますが上を向き過ぎて調子を落としてしまうのは避けるべき点であり、一歩ずつ地道に目の前の試合に挑んでいきたいところです。まずは勝点差6の鹿島に勝利し3差に縮めることに全力を傾注しましょう。

[対戦相手]
先週の鹿島アントラーズはホームでコンサドーレ札幌と対戦し、1-1で引分け。早い時間に先制を許しましたが後半にMFセルジーニョの得点で追いつき引分けに持ち込みました。前半にMFレオシルバが負傷交代するなど厳しい展開の試合でしたがしっかり勝ち点を拾うのはさすがです。これにより6戦負けなしとなり、5連勝のセレッソと好調同士の好カードといえます。

故障者が相次ぐ鹿島ではありますが選手層の厚さはリーグピカイチですし何より全選手が一丸となり勝利を追求する姿は歴史と伝統に裏打ちされています。順当にいけば今季優勝するのはFC東京か鹿島だと思いますが、終盤戦のJリーグを盛り上げるためにも鹿島や東京と対戦するチームは全力でぶつかっていく必要があります。

[そのほか]
先週のガンバ戦も同様でしたが、大阪では秋祭りや運動会が行われるシーズンでなかなかサッカーを見に行くという行動がとりにくいかと思います。上位対決の好カードですのでこの試合はぜひスタジアムで観戦したいところです。レディースデーということで女性向けの企画やイベントが多数ありますのでお時間の許す方はぜひお越しくださいませ。



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「今日はラグビー?バレー?いやいや大阪ダービーでしょ」セレッソプレビュー J1-27 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - ガンバ大阪
(28日14時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 柿谷・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点43 13-4-9 29得点 20失点
12位 ガンバ大阪 勝点31 7-10-9 33得点 38失点

[みどころ]
ここまでのセレッソ大阪は勝点43で6位。昨年の最終順位は勝点50で7位でしたので残り8試合で勝点7をとれば昨年に並ぶという位置まで来ました。昨年よりも多くの勝点を稼げる可能性が十分にあり監督交代1年目としては上々の内容だといえるでしょう。上位二強の壁は高いもののACL圏の3位入線は今後の展開次第で十分に狙える位置につけています。

J1リーグ戦でのダービーは勝ちから遠ざかっていますが、下部組織では近年五分以上の成績を残しており育成カテゴリから育ってきた若手選手には苦手意識は薄いものと思われます。そこで活躍が期待されるのがDF瀬古歩夢です。前回アウェイでの対戦時は代表招集のため出場できませんでした。J1でのダービーは初体験ですがいきなり結果を残してくれるのが新世代の魅力です。

2週間前のリーグ戦ではDF松田陸・MF田中亜土夢とサイドで起用された選手が得点を記録しました。FWメンデスに当たりが止まっている現状ではダイナミックなサイドチェンジや後方選手の攻撃参加でピッチを広く支配し縦横無尽に走り回り勝利をつかみ取ることが求められます。勝利を目に焼き付けて帰るためにも、34分の1ではなく、1分の1。絶対に負けられない戦いです。

[対戦相手]
ここまでのガンバ大阪は勝点31で12位。昨年の最終順位は勝点48で9位でしたので大きく順位を落としています。降格圏まで勝点7差、入替戦まで4差と予断を許さない位置につけています。自慢の攻撃力がなりを潜めており失点の多さから浮上のきっかけをつかめないというのが現状です。夏の移籍シーズンで海外移籍した選手を相次いで復帰させ巻き返しを狙っています。

前回吹田スタジアムでの対戦時は3-5-2システムに変更して臨み、奇策への対応に苦慮したセレッソを手玉に取る形で勝利を掴むことができましたが、今回はおそらく正攻法で対戦することになるでしょう。エースFW宇佐美貴史はアウェイ戦のダービーが初めてとのことで雰囲気に飲まれるか、雰囲気を楽しめるかでプレーの質が変わってきそうです。

指定席チケットが早々に完売し自由席チケットも残りわずかになっています。観衆4万人越えも可能ではないかと言われるほど注目されています。リーグ戦では七年間も勝てていない相手ですが現状のチーム力を総合的に考えると負けていてはいけない相手です。持てる力を最大限発揮し大阪ナンバーワンチームの座をこの手でつかみ取りましょう。

[そのほか]
今日は、中央体育館・府立体育館でバレーボールの世界選手権(予想動員・計15000人)が、京セラドームではプロ野球(予想動員35000人)が行われます。長居スタジアムは40000人予想なので、合計すると90000人が大阪府下でスポーツ観戦を楽しむこととなります。観るスポーツではありますが多くの人が「スポーツの秋」を堪能することになるわけです。



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「GET AT WIN!目標は高く優勝です」セレッソプレビュー EC-4 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] サガン鳥栖 - セレッソ大阪
(18日19時 鳥栖市・鳥栖スタジアム)

[みどころ]
金曜日のセレッソ大阪はアウェイで浦和レッズと対戦し、2-1で勝利。これによりリーグ戦4連勝、通算5連勝となりました。この期間中すべての試合で複数得点を記録しており好調を維持しています。DF松田陸とMF田中亜土夢の得点で両サイドの選手が得点を挙げたわけです。一方でFW起用されているメンデスは途中交代が続いていますし得点が止まっていることが懸念材料となります。

リーグ戦での出場機会が少なくなっているMFソウザのモチベーションを維持し、試合勘を鈍らせないためには天皇杯での積極起用が期待されます。昨年までは不動のレギュラーだったわけですが力が衰えたわけではないので今のチームにフィットするようになると極めて大きな戦力になります。リーグ戦の残り8試合と天皇杯を勝ち進むためには欠かせない存在と言えます。

天皇杯というとリーグ戦の合間の水曜日に開催されるイメージが強いですが、今日の4回戦については次の週末に試合予定がなく次戦は10日後の28日となります。それだけにどのチームも躊躇することなく主力を起用することができますが果たしてどんなメンバーで挑むのでしょうか。勝利を優先しベストメンバーで行くのか戦力の底上げを考えて控え選手も織り交ぜるのか腕の見せ所です。

[対戦相手]
土曜日のサガン鳥栖はアウェイでガンバ大阪と対戦し、0-1で敗戦。降格圏を争うライバルとの直接対決でしたが痛い星を落としてしまいました。試合自体は拮抗したものでどちらが勝ってもおかしくない展開でしたが終了間際にFW渡邉千真が勝ち切る得点を上げました。さいきんは勝ったり負けたりで最悪期は脱しましたが浮上するほどのエネルギーはないのが現状です。

セレッソにとって警戒すべきはFW豊田陽平です。幾度となくやられており前回対戦となったリーグ戦でも終了間際に得点を許し逆転負けとなっています。同じ選手に同じようにやられていてはプロとして恥ずかしいです。すでに十分な対策を考えているとは思いますが改めてやられないように気合を入れて試合に臨んでほしいところです。

天皇杯ではJ2で首位を独走する柏レイソルにアウェイで勝ち4回戦に進んでいます。延長までもつれた試合でしたが、すでに引退したFWフェルナンドトーレスの得点で薄氷の勝利をあげました。この試合では控え選手中心で挑み無失点に抑えたことで一定の成果が出たといえます。

[そのほか]
今日の試合で勝利しますと準々決勝に進むこととなり、10月23日にジュビロ磐田と清水エスパルスの静岡ダービーを制したチームと対戦(場所未定)することになります。新国立競技場のこけら落としで令和最初の決勝戦を行うことができるようにあと3試合しっかり勝ち進み決勝へ行きましょう。



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